年をとるのが不安なときは何をすればよいのか?

精神的にはまだまだ充実してない

自分で初めて、あっ年をとったなあと思った時のことを覚えているものですね。

 

そんなときはいろいろな場面で年齢の事がふと頭の片隅をよぎるようになります。

 

なので、年を取るのが不安と感じている人は、実際のところ、いつ何歳の時にそのように感じていたのか一度思い起こしてみることも必要かと思います。

 

確かに肉体的に成熟するのは20代であるかもしれませんが、精神的にはまだまだ50歳前に成熟することはないという説もあります。

 

仮にその50歳までが精神の成熟に費やす準備と考えたら、それからが本当に自分の培ってきたものの価値を味わえる収穫の時期でもあります。

 

従って、20代の体力をずっと持ち続けることは無理でも、それを補ってあまりある知力や判断力を得ていく歳月にするのは可能だと思います。

 

不安の正体が経済的なことなのか、体力的なことなのかにうよっても、これからの重点対策のありかたは変わってきますから、ただ不安がっていないで、

 

年を取る事のどこが不安なのかをちゃんと自分に言い聞かせてあげることです。

 

するとなんとなく不安におもっていたときよりも、ずっと楽な気持ちにもなりますし、誰もが憂鬱になるのは何から手を付けていいかわからない・・・お手上げ状態のときなのです。

 

がんばろうの掛け声ばかりでは解決しないので、漠然とした不安を克服するためにも、何をやりたいのか一覧表にまとめて、すぐにやれそうな簡単なことから始めてみるといいでしょう。